クラブブログ

バレーボール部(女子)

秋季リーグ戦 第5戦目 VS 武庫川女子大学
2018.10.07

武庫川女子大学 【1セット目】 まだ一勝も出来ていない国際は何とかグループ戦で一勝したい。出だしから勢いをつけたいが、武庫女重田(#16)と石田(#3)の角度あるスパイクで2点の連続得点を許してしまう。しかし負けじと国際綱田(#1)のライトからのネットよりの所に打ち込み、点を取るが、ミスも出てしまい、1-3と点差は縮まらない。ここで武庫女井波(#12)と国際土川(#16)のレフトからの打ち合いとなる。両チームとてもレシーブが上がりラリーが続く中レフトからのブロックをはじき出す攻撃やパワーあるスパイクで点を取り合い、2-5とゲームが進む。ここで国際湊(#13)のセンターからの高さを生かした攻撃で1点を取り、3-5と点差を縮める。ここで国際土川(#16)の勢いがついてきて相手のブロックを外にはじき出す攻撃や、国際綱田(#1)のいいレシーブから粘りを見せて、最後は国際土川(#16)が打ち切り6-6と同点に追いつく。ここで武庫女西(#20)や武庫女重田(#16)の早い攻撃に苦戦するも国際土川(#16)国際綱田(#1)のレフト陣のパワーあるスパイクで点を取り合い、両者一歩も譲らず11-11と同点のままゲームが進む。ここで武庫女井波(#12)の早い攻撃で打ち込まれるが国際内山(#31)のライトからパワーで相手のブロックを使いボールを外に吹き飛ばし12-12と両者点を取り合う。ここで武庫女小杉(#10)の高いブロックやセンターからの早い攻撃で連続得点を許してしまい、12-14と点を離されてしまう。しかし、国際湊(#13)負けてられるかと、相手のブロックを惑わす攻撃で点を重ね、14-14と同点まで追いつく。だが、ここで国際ミスも出てしまい、15-18と点をじわじわ離されてきたところで国際1回目のタイムアウトを取る。タイムアウト明け大事な1点目は武庫女西(#20)が国際の攻撃を高いブロックで食い止められ15-19と1点を取られてしまう。しかしそんな高いブロックを国際綱田(#1)は見事に交わして打ち切る。だが、武庫女重田(#16)の早い攻撃や、西(#20)の重たい攻撃で、点を許してしまい。16-21と点差をつけられてしまう。ここで国際内山(#31)のレフトからの打ち込む。しかし武庫女石田(#3)がライトから角度あるスパイクで点を取られるが国際土川(#16)のレフトからパワーで相手を吹き飛ばし点を取る。ここで、両チームミスがでてしまい、20-24と武庫女が大手をかける。国際は何とか粘ってレシーブを上げたり打ち込んだりするが、武庫女石田(#3)がライトから誰も取れないような角度に打ち込んできて、20-25と国際1セット目取られてしまった。


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