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バレーボール部(女子)

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秋リーグ第9戦目 戦評2015.10.29

秋リーグ9日目 対帝塚山大学

1勝2敗で迎えた秋リーグ第9日目。対帝塚山大学。負ければ入れ替え戦という窮地に立たされている国際であったが、第1セットの1点目は国際大畑(#35)のスパイクを帝塚山がブロック。その後すぐに、国際赤尾(#48)がスパイクを決め、1-1。国際平岡(#10)、尾崎(#31)、大畑(#38)、帝塚山奥野(#8)、伊藤(#5)、香川(#1)のスパイクの決め合いが続き、6-7と1点差とするが、手塚山香川(#1)のスパイク、国際のスパイクミスで6-9とリードを広げられ、国際今日1回目のタイムアウト。

タイム明け、これ以上点差を広げたくない国際であったが、大畑(#35)が7点目を決めるも、サーブミス、スパイクミスとミスが続き、7-12とさらにリードが広がり、国際早くも2回目のタイムアウト。

早い段階でタイムを2回とも使い、流れを作りたい国際は、積極的な攻撃を展開するも、帝塚山松島(#11)のブロックに阻まれ、7-15。さらに奥野(#8)に連続で点を決められ、7-17と、大量リードを許してしまう。しかし、国際は赤尾(#48)を筆頭に反撃を開始。赤尾(#48)のブロックや、スパイク、平岡(#10)のスパイク、また相手のミスにより。13-21。大量リードを許したままで国際は、赤尾(#48)に代え、青木(#18)をレシーブで起用。しかし、帝塚山の勢いは止まらず、香川(#1)のスパイクで14-23。国際大畑(#35)がスパイクを決め15-13。するとここで国際は尾崎(#31)に代え、饒平名(#30)をピンチサーバーで起用。しかし、またも帝塚山香川(#1)にスパイクを決められ15-24。帝塚山マッチポイント。帝塚山のスパイクミスで16-24とするが、最後は国際のサーブミスで16-25。1セット目を落としてしまう。

 

取り返したい国際は赤尾(#48)のフェイントで1点を先制。3点までは互角の戦いをしていたが、帝塚山セッター川森(#7)のツーアタックで帝塚山が流れに乗り出し、奥野(#8)、丸山(#4)が連続でスパイクを決め、3-6。その後は国際平岡(#10)、大畑(#35)のスパイクで5-6。しかし、大畑(#35)にミスが続き、5-8。ここで、大畑(#35)に代え、あおき(#18)を起用。

相手のミスもあり、連続失点は防いだものの、帝塚山香川(#1)のスパイクで8-11。ここで国際1回目のタイムアウト。

追いつきたい国際であったが、国際にミスが目立ち、10-15。ここで国際早くも2回目のタイムアウト。

タイム明け、流れを作りたい国際は赤尾(#18)のスパイクで11-15。帝塚山奥野(#8)のスパイクで11-16。ここで帝塚山は香川(#1)に代え、春山(#3)をサーブで起用。国際赤尾(#48)がスパイクを決め1点で切るが、ここから帝塚山丸山(#4)、伊藤(#5)のスパイクで12-20、4点連続の失点。国際尾崎(#31)がスパイクを決め、14-21とすると、ここでピンチサーバー饒平名(#30)を起用するが、国際のミスにより14-22。国際青木(#18)のスパイクと相手のミス16-22とするが、帝塚山は国際の連続ミスにより16-25。

1セット目に続き、大差で2セット目も落としてしまう。

 

あとがなくなった国際は、帝塚山に先制されるも、赤尾(#48)のスパイク、相手の連続ミスで6-1。序盤からリードを広げると、帝塚山今日初めてのタイムアウト。

タイム明けも国際の流れは止まらず大畑(#35)のサービスエースなどで8-1。さらにその後は赤尾(#48)、平岡(#10)のスパイクで11-4。するとここで帝塚山はセッターを川森(#7)から八手幡(#9)に交代。帝塚山が勢いを取り戻し、伊藤(#5)のブロック、奥野(#8)のスパイク、香川(#1)のスパイクで13-8。帝塚山が追い上げを見せ、ここで国際1回目のタイムアウト。

タイム明け、帝塚山も勢いは増し、奥野(#8)が4点スパイクを決め、八手幡(#9)のサービスエース、松島(#11)のフェイントで、13-15。国際、帝塚山に逆転を許す。ここからは互角の戦いが続き、国際は大畑(#35)、平岡(#10)、帝塚山は丸山(#4)、伊藤(#5)がそれぞれ得点をあげ、19-21。すると国際平岡(#10)に代え青木(#18)をピンチサーバーで起用。赤尾(#48)がスパイクを決め、20-21。帝塚山は香川(#1)のスパイクで20-22。帝塚山のミスで21-22。ここでピンチサーバー饒平名(#30)を起用。大畑(#35)がスパイクを決め、さらに平岡(#10)のブロックポイントで23-23。帝塚山(#1)のスパイクで23-24。先にマッチポイントを許すが、平岡(#10)、赤尾(#48)のスパイクで25-24と逆転。ここで帝塚山がタイムアウト。

タイム明け、この1点で決めたい国際は赤尾(#48)のスパイクで26-24。3セット目を奪取した。

 

3セット目に続き、4セット目も取りたい国際であったが、序盤から帝塚山奥野(#8)を中心とし、4点の連続失点。ここで国際1回目のタイムアウト。タイム明けも帝塚山の勢いは止まらず、香川(#1)、奥野(#8)のスパイクで1-7。国際もスパイクを決めるなど、反撃を試みるが、帝塚山の勢いは止まらず、4-10。国際早くも2回目のタイムアウト。

タイム明けは国際にミスが目立ち、帝塚山伊藤(#5)のブロード攻撃、奥野(#8)のサービスエース、川森(#7)のブロックポイント、それ以外は国際のミスで一気に6-19。国際大畑(#35)、赤尾(#48)、平岡(#10)のスパイクなどで9-21とするが、国際にミスが目立ち、帝塚山24点目。国際は反撃をする隙も無く、最後は帝塚山香川(#1)のスパイクで11-25。

後味の悪い敗戦。国際入れ替え戦が確実性を増した。

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