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HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

「英語って楽しい!」を教えてくれるE.S.S.のコミュニケーション。


 グローバル化が進む世の中で、近い将来、必要不可欠に
なるであろうコミュニケーション手段といえば、英会話かと。
来たるべきその時代に向けて、世界の誰とでも
ハッピーなコミュニケーションが取れるよう、
英語でいろいろなことにチャレンジするのが
「ENGLISH SPEAKING SOCIETY」=E.S.S.だ。
今回のホットレポートでは、英語と楽しくふれ合う
E.S.S.の様々な取り組みをお届けします!

話せなくても大丈夫!ひと味違う、英語の勉強
活動時間は毎週木曜17時からの約2時間。最初の1時間は英語の勉強がメインだが、「授業の後にまた勉強!?」と、苦い顔をすることなかれ。TOEICの前には試験に向けて問題集などをすることもあるそうだが、例えばリスニングなら、みんなで洋楽を聴きながら、歌詞の一部を穴埋め問題にして答え合ったり、英語の字幕で洋画をみたり、ときには実践形式で会話をしてみたりと、E.S.S.の勉強は、机でガリガリするそれとは、ひと味もふた味も違うのだ。
英語が全然話せない新入生も大歓迎
そして後半は、英語で様々なゲームに興じるための時間。クロスワードパズルやボードゲームで盛り上がることもあれば、チームに分かれて英語の理解力を競い合う日も。
もちろん、すべて英語で行うのだが、先輩たちが絶妙のタイミングでヒントを出してくれたりもするので、英語が全然話せないという新入生も「大歓迎」なのだ。
観光地から関空まで。活動の場は教室だけにあらず。E.S.S.の活動場所は、実は教室だけではない。毎年、近隣の観光地に出向いて、海外から旅行に来た人たちの観光ガイドを、ボランティアで請け負っているのだ。去年は清水寺に行きました。東大寺や平安神宮でやったこともあります。と副部長の岸川智耶さん。関西国際空港でのボランティア活動また、大学の地域協働センターからの依頼で、関西国際空港でのボランティア活動にも月イチで参加していて、「May I help you?」のプレートを掲げて、関空駅で切符の買い方などを旅行者たちに案内しているそう。留学生や部員以外の学生とも協力し合って、グループで活動してるんだって。自分たちの英語が世界の人たちの役に立つという経験は、これ以上ない自信になるかと。
チャレンジ制度で世界に飛び出す経験を。
大阪国際大学には、学生たちが提案する個性豊かな企画に
奨励金を付けて支援する「チャレンジ制度」というシステムがある。
採用までの道のりは果てしなく厳しいが、E.S.S.は果敢に
チャレンジを繰り返し、過去に何度か採用を勝ち取ったことがあるのだ。
タイの孤児院に絵本や文房具を届ける
その企画のいくつかを簡単に振り返ってみると、もっとも話題を呼んだのが「タイの孤児院に絵本や文房具を届ける」というボランティア。この試みは各種メディアにも取り上げられ、その後、学校案内の巻頭を飾るという快挙を成し遂げた。
フェアトレード in フィジー
次に採用となったのが「フェアトレード」の企画。
詳細は ホットレポートvol.07    に詳しいゆえ、
是非ご一読あれ。
世界大学生リーダーシップシンポジウム
そして直近で採用されたのが、約1000人(!)もの大学生が世界中から集まって、講演や討論を繰り広げる「世界大学生リーダーシップシンポジウム」への参加。世界の大学生たちに「What's Your global mind?(あなたにとってグローバルマインドとは?)」なる問いを投げかけ、真の国際人になるためのヒントをたくさん
大阪国際大学に持ち帰ったのだ。もしかすると、次に採用されるのはあなたの企画かも!?
おしえてグロービー

部員に海外の人はいるの?

年度によって様々だけど、持ち前の明るさでみんなを引っ張っる部長のパトリシアさんは、フィリピンの人だよ。そして、顧問のロジャース准教授はニュージーランド人。E.S.S.のクリスマスパーティーで扮するサンタクロースは一見の価値あり! あとは交換留学生の部員もいるんだ。今いる2人はアメリカとイギリスから。過去にはカンボジア、スリランカ、ミャンマー、インドネシア、中国…。部員になれば、世界中に友達ができそうだね。

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