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HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

コートにほとばしる、全員の“やる気”女子バレーボール部の急成長ぶりに注目!

OIU運動部のホームの一つ、松下町校地。ここで連日厳しい練習に励んでいるのが女子バレーボール部だ。取材に訪れると、ボールを打つ激しい音や大きなかけ声が体育館の扉の外まで聞こえてきた。実は最近、新体制となって、これまで以上に気合が入っているらしい。そんな急成長をとげている女子バレー部の“今”をご紹介!
練習はハード、でも笑顔が絶えないのは…途中わずかの休憩をはさんで約30分間、延々と練習試合に没頭するメンバーたち。春季リーグが迫っているため、試合形式の練習が増えてきている。それにしても、見るからにキツそうなラリーの応酬!なのに、みんなで大きな声を出し合い、メンバーの表情からは笑顔が絶えない。「やる気みなぎる」という表現がピッタリの様子だ。
自分が得点源になり、
チームを引っ張る!春季リーグの目標は、もちろん優勝です!昨年まではセンターでしたが、今年からサイドにチェンジし、新しいことに挑戦しているという意識が強くなってきました。自分が得点源になってチームを引っ張っていきたいです!
練習は週6日。場所は松下町校地と守口キャンパスだ。試合形式、ポジションごとの強化、筋トレと、ほぼ休みなし。「ずいぶんハードですね」と問いかけると、湊さんは「しんどさよりも今は“勝ちにいこう!”という意識のほうが強いから」と笑った。
新監督の登場で、
みんなが本気モードに!新チーム誕生が2018年12月。そして、その2か月後に森田亜貴斗監督が就任。過去、某大学の女子バレー部を短期間でリーグ2部4位から1部2位まで昇格させた実績をもつ凄腕監督だ。そりゃ、メンバーの意識も変わるはず。でも、ドラマや漫画にありがちな、ものすごく厳しいタイプの監督なのでは…。
セッターとして、めっちゃ上達した!新監督になってから練習は楽しいです!みんながみんな、「変わろう」としています。以前から「目標はリーグ優勝!」と言ってたけど、正直、現実的な気はしていなかった(苦笑)。でも今は違います。私もセッターとして、めっちゃ上達しました!
もともと個人個人が良い資質をもっていたというメンバー。その一人ひとりのポテンシャルを引き出してチームとしての総合力を上げるのが、森田監督の掲げるミッションだ。その熱い想いはメンバーにもしっかりと伝わっていて、ミスをした時の“プチ罰ゲーム”である腕立て伏せも、真剣にこなしていた。みんな、本気モードに突入だ。
目標は春秋リーグ優勝と
インカレベスト入り早くも新監督効果が現れている新生・女子バレー部。新年度のキャプテンは、福岡県大牟田市の高校からスカウトされて大阪にやってきた4回生だ。森田監督曰く、「普段はおとなしいけど、リーダーとして信頼できる子」。
強い信頼関係で、今年は勝ちにいきます!新体制になってメンバーは精神的に大きく成長しましたね。例えば、レギュラーの子は「後輩がボール拾いや球出しをしてくれているから自分の練習ができ、試合に出られている」という自覚が強くなりました。先輩後輩の信頼感もさらに強くなったので、チーム一丸となって真剣に練習に取り組み、今年は絶対、勝ちにいきます!
目標は、春季と秋季のリーグで優勝!そして、西日本インカレでベスト4以上、全日本インカレではベスト8以上!テクニック・メンタルの両面で急成長している女子バレー部の今後から目を離すな!
おしえてグロービー

OIU女子バレー部ならではの、おもしろい練習法は?

新監督が考案した「倒立9メートル歩行」で、体幹トレーニングとしてメンバー全員がチャレンジしてるんだって。9メートルというと一般的な畳を縦に4~5枚並べた長さ。この長い距離を逆立ち歩きするのって、簡単じゃないよね。でも、体幹がしっかりしていくし、クリアした時の達成感はすごいらしいよ!

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