HOME > OIUクラブHOTレポート > 守口キャンパス:バレーボール部(男子)

HOT REPORT/OIUクラブHOTレポート

創設5年目に突入!本気度も急上昇中の男子バレーボール部

男子バレーボール部のHOTレポート初登場は2016年。当時は創部1年目で、部員は全員1回生というホヤホヤの状態だった。この後、創設メンバーの卒業や新監督就任など、部を取り巻く状況はガラリと変化!ここにきて部員の本気度も急上昇中らしい。そんなバレーボール部の練習場にお邪魔した。
忙しい練習だけど前向きな姿勢で成果を出す!男子バレーボール部は、日々忙しい。体育館での練習以外に、週2回はトレーニングルームで筋トレ。ホッとできるのはオフの火曜日だけ。この日も、夕方6時から3時間みっちりと練習していた。でも、だからといってガチガチの体育会系でもなさそう。
先輩後輩、関係なく楽しんでいます!高校は“縛られた感”が強くて上下関係も厳しかったけど(笑)、今は先輩も後輩も和気あいあいとクラブを楽しむ感じです。もちろん、チームと個人の目標に向かってメリハリは付けています。僕は、レシーブを正確に打てるようになりたいですね。
項目別の練習 → すぐに試合形式 練習は、パス、サーブ、レシーブ、ブロック、スパイクと基本的なものが続く。メニューとしてはオーソドックスなのかな?と眺めていると…。「項目別の練習→すぐに試合形式→項目別の練習→すぐに試合形式」が短時間で繰り返されていた。これは???
本番に強くなるため、練習法も工夫 練習でできたのに、試合になるとミス続出だった…。そんな経験は誰にでもあるはず。これを避けるために項目別の練習をやった後、6対6ですぐに短い練習試合を行っている。先ほど目にした独特の練習パターンはコレだったのだ!
スピード&パワーのあるチームをつくります! 今年は心技体のバランスをより良いものにすることが目標です。そのために現在、底上げの強化を徹底的に図っています。各自が練習の意味をしっかりと考えて自信を積み上げ、スピード&パワーのあるチームづくりを目指して頑張ってまいります。
かつて企業チームの選手として活躍した春田監督。多くのバレーボールチームを育ててきた名将でもある。そんな熱い指導者だから、練習中に激が飛ぶことも!しかし、厳しさは、彼らへの期待の表れだ。春田監督が高校からスカウトしてきた部員も少なくない。
目指すはリーグ1部昇格とインカレベスト8!昨年、新キャプテンとなった吉田さんも高校のときに勧誘された一人。バレーボールは小学5年生から始めたというから、キャリアは10年以上!春田監督曰く「彼には全体をまとめる力がある」。発展途上にあるチームにはピッタリの人選だ。
「強いな!」と言われるチームに  バレーボールの魅力は、一人ひとりの役割が明確で、みんなの力で点を取りにいくところです。今後、強化していきたいのはブロックとサーブ。これらのレベルを上げて、「大阪国際大学は強いな!」と言われるチームに成長していきたいですね。
今年の目標は、関西学生リーグでの2部優勝・1部昇格と、関西インカレでのベスト8進出!どちらも簡単なゴールではないけれど、1センチでも高く飛び、1点でも多く得点するため、男子バレーボール部は今日も練習に励んでいる。
おしえてグロービー

 いつからボールがカラフルになったの?

バレーボールのボールといえば昔は真っ白でした。「テレビ映えしてバレーのイメージアップにもつながるから」という理由でカラー化されたのは1998年のこと。スポーツ用品メーカー・ミカサの「青・黄・白」3色ボールが公式球に採用され、その後、現在の2色ボールにつながったんだって。OIUのボールもコレだよね。たしかにカッコいい!

OIUクラブHOTレポート一覧へ